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Cebu Studyへ、2週間の社会人短期留学をしました。

私は以前、他校へ1週間の留学も経験してます。

 

短期留学で得られるものは、今後の英語学習に対する「情熱」だと思います。

短期間で実感できるような「上達」はどこの学校に行っても無理でるよね。

だかこそ、自分に合う学校を選ばないともったいない。

前回の1週間で、私が求めてるものが明確になったので、フィル・イングリシュさんに相談しながら「Cebu Study」に決めました。

そして、その選択は私が望む以上のものでした(笑)

 

セブ空港に到着。たくさんの留学生がスーツケースを抱えお迎えを待ってます。

その日は激しい雨で雷まで。どんどんお迎えの車が到着して・・・最後に私、一人。

「なんか問題があったのかしら?日程間違えたかしら?」いささか不安になった頃に

一台の車が到着、一人のフィリピン人(後で日本人マネジャーと知る(笑))が車から降り「cebu study」と書いたプレートを持って走りながら必死で私を探してます。その表情にとても安心して「hello~」と声かけました。彼は誠実で何度も私に、「心配したでしょう?申し訳ないですね。雨のため、浸水した道路から迂回してたんで遅れたんです。」と謝ります。こうしてスタートした私の短期留学でした。

Cebu Studyは、優秀な先生と学生が多いです。

授業は私にとってレベルの高いものでした。そのため、平日は宿題と予習・復習に追われる毎日でした。朝8時から夕方6時まで英語漬け。2~3時間は自習しました。学生も韓国人が多いので校内では「英語でのコミュニケーション」日本人同士も照れもなくなり自然と英語で話してる時もありました。この経験が日本に帰ってからの英語勉強がすごく楽になりました。おそらく英語が特別なものでなく自然なものとなったのでしょう。私は会社員なので長期留学はできませんが、今回の様な厳選された学校への短期留学を繰り返し、日本での勉強(自分の努力)で長期留学と同じ、それ以上の上達は可能だと思います。短期留学前は、「そんな短い期間であれば旅行と変わらない。留学とは言えない・・・」等々の意見も受けましたが、私は胸を張って「2週間でも留学、必ず変化が起こる」と今、言えます。また学生サポートが充実してますので、毎日の洗濯・掃除・3食の用意など時間を有効に使えます(勉強に専念できます)

そしてCebu studyの素晴らしい点は、学生が国籍・年齢を超えて家族のような感じです。

語学を学ぶって、自分を受け入れてもらい、他人を受け入れる事。同じ言葉を手段に他国の文化を知り尊重しあう事なんだと、そして視野が拡がり自分が成長する事なんだと今回気づきました。休日は、学校主催のアイランドホッピングやジンベイザメツアーへ(実は、このツアーも私の目的の一つ。フィルイングリシュさんいろいろ休日まで相談していただいてありがとう)美しい海や熱帯魚が楽しいだけでなく、韓国人・日本人 学生同士の交流がとてもとても嬉しくて大切な思い出になってます。わずかな期間で私、一生懸命勉強して友達を作り、そしてフィリピン・セブを満喫しました。

最後、卒業式でスピーチ。仕事がら人前でのスピーチには慣れてますので緊張もなく会議での発言の様に話し始めましたが、最初の一文で涙が込み上げてきて、自分で思ってる以上にCebu studyではたくさんの経験してた事を知りました。ありがとう、Cebu study!

最後にオーナーのTommyさん、私が滞在中は韓国に一時帰国中の事でしたが、最後の最後、私の帰る日、早朝に(朝4時)車で空港まで送ってくれました。なんて律儀な方でしょうか。

私の両手いっぱいにに韓国 のキャンディーをたくさんくれました。飛行機の中で食べながら甘い~中、眠りにつき、あっと言う間に成田でした。

 

来年も休暇を取ってCebu Studyに行こう。それまで日本で一生懸命勉強して

優しかったフランク先生に私の上達を見せよう!!そして、次へのステップを見つけよう.

 

素晴らしい学校を紹介いただいてありがとうございました。

 

追記:Cebu Studyは全室個室です。夢中で過ごしたためか、日本に帰ってから2回ほど、夜中   に目を覚ました瞬間、自分がなぜ日本にいるのかわからなかった!!(笑)

   私の部屋じゃない~ (笑)


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