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フィリピンセブ留学の思い出

韓国の大学院を2月に卒業して4月までの就職まで少し時間があったので、思い立って決めたのがセブへの1ヶ月だけの英語留学。

 

 私自身の事を書くと、日本の大学を卒業して韓国の大学院に入学。普通、海外の大学に行くと英語を使うと思うが、私の場合はほぼ韓国語だけ使った生活をしていたので、英語を話す機会はほとんど無かった。なので英語のレベルは高校3年生の頃よりできない程度。今回の目的は英語に対する恐怖心からの脱却と高校時代の英語レベルを取り戻すため(高いレベルじゃない)だった。

 

 フィリピンは私にとって海外第2カ国目だったので、本当に海外に来たなという感じがした。セブは、イメージはリゾート地で南国でミーハーな私はテレビで見るハワイみたいな感じかな?と思っていた。普通に生活していれば何の問題もない。セブの良いところといえば、やっぱり海。ビーチは天国みたいだったし海水の透明度は想像を絶した。シュノーケリング、スキューバダイビングの楽しさを初めて知った。ハマる人の気持ちがわかった。

 

 笑 それからお酒。ビール1本の値段は日本円で100円くらい。飲み会に行っても一人500円くらいあれば全然余裕だった。味は普通に美味しかった。日本のビールには勝てないが。それからこのセブスタディは都心に位置しているのでショッピングモールが近い。歩いて15分かからないくらいなので散歩がてらに良いと思う。タクシーを利用してもいい(150円くらい)。モールには日本のレストランも入っているのでたまには行っていた。

 

 また、円からペソへの両替もそこでした。レートは一番良いと思う。携帯もそこで作れる。

 

次は学院について。セブスタディは8時から授業が始まり5時6時に終わる。授業は、100分と長く聞こえるが意外とすんなり時間が進む。先生は陽気な方が多くすぐに笑う。笑 日本みたいな静かな授業じゃないので面白いと思う。英語の伸びは個人次第。ただ、伸びる環境がそこにはあるので意識を高く持って勉強すればいいと思う。日本人は私の時は7人くらい居た。海外を旅している人、高校卒業してすぐ来た人、これから留学する人、様々だった。

 

ここで面白いのが、色々な価値観を持った日本人に会えるということ。私個人としても学ぶことが多かった。インスピレーションされて更なる成長に繋がる考え方だったり行動を、意識出来るようになった。それから、wi-fiがあったので便利だった。

 

最後に、私の目標はそこそこ達成出来たと思う。英語に対する恐怖心は無くなったし、それなりに単語もすんなりと出てくるようになった。ただ1ヶ月だけというのが惜しい。これからネット電話等の1日30分くらい英語で会話できるやつをやろうと思った。英語は継続が大事。

セブスタディはお勧めです。


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